
出かける準備をしていたら、作業で使った時計が泥だらけで,気になっておもむろにお掃除開始 (^^;
撮影やアウトドア行や土木作業のときに付けていく時計たちを歯ブラシを使ってゴシゴシ洗います。
ベルクロのベルトは黄ばんでいたので塩素漂白 (^^;
こういうアウトドア用の時計は代々カシオのプロトレック、G-SHOCKだったりします。
最初は1998年にプレゼントしてもらったプロトレックのPRT-40WWJ。WWFコラボの限定ホワイトモデル。
ただこれは絶滅危惧種の動物がバックライトに浮かび上がり、暗いところで文字が読みにくいという大きな欠点が (^^;
それでもずっと使って電池も2度ほど交換して使い続けていましたが、現在はもうまた電池切れします。
で、見難さと、海外などでいきなり電池が切れると困る、ってことでタフソーラーと電波対応したプロトレックのPRW-1000DCJ(中)を2005年に購入。
なにやら10周年記念モデルとのことで、今では当たり前にラインナップされているチタンのブラックモデルでした。
機能に不満はないけれど、やはりアナログほど時間の視認性が高くないのが・・・。どうもデジタル表示の時計は苦手。
でもかなりハードに使ってきてますが、全くの故障知らず。
で、2009年に購入したのがG-SHOCK、MT-GシリーズのMTG-1500-1AJF(右)。
これはデジタル・アナログコンピモデルで、タフソーラー、タフムーブメント、電波対応。
プロトレックではないので磁石や高度計、気圧計はないけれど、撮影の際にはガーミンのGPSを持ち歩くようになってからは視認性を優先してこのモデル。 最上位のMR-G 8100が欲しいんだけど、値段が・・・ (^^;
実はこのMT-Gはこれまであまり着けたことがありませんでした。なぜなら電波をしっかり受信させようと、ウチの開かずの間の奥の窓に置いていたんですが、荷物がその前を塞いで手が届かなかったんです (^^;
先日発掘したのでまた装着機会は増えそう。
GPSを持たないときはプロトレックのPRW-1000DCJも良く着けていますが、MTG-1500-1AJFと半々の使い分けです。
歯ブラシでゴシゴシ細部まで洗ったので3つともピカピカです。
初代のプロトレックも電池さえなくならなければまともに使え、改めてプロトレックやG-SHOCKってすごいなぁ〜って思います。
他に機械式の時計もいくつか使っていますが、そういうのは数年に1度オーバーホールしないとダメですからね。
プロトレック、G-SHOCKは旧モデルの電池交換以外はノーメンテで故障知らず。
スゴイ、スゴイ (^o^)
誰かMR-Gプレゼントしてくれないかなぁ〜 ←他力本願かいっ ヽ(^^ )
今はプロトレックで針モデルもあるんですよねぇ〜。いいなぁ〜 (^o^)