
茂原の、ウチの辺りは特にだろうけど霧が出ることが多い。
今晩もしっかり霧が出て、視界は50mもありません。そう、新・茂原ベースの庭の奥すら見えないのです (^^;
で、困っているのが車のヘッドライト。
これまでの車は古かったのでヘッドライトにイエローバルブ(ゴールドバルブ)を入れることができましたが、今回買った車の年式ではヘッドライトにイエローを使えないそうな。補助灯には使えるんだけどね。
これまで何台も車を乗り継いで、いろいろ試した結果、ヘッドライトがイエロー系で低い位置で灯すフォグランプはホワイトっていうのが一番霧や雪で見やすいと思っていたんだけど、今回はそれができない。
だれよ、変な法律を作ったのは ヽ(`Д´)ノ
イエロー光が優れるという科学的根拠がない、と言われることも多くなっているようで、トンネルなどのライトもそういえばオレンジのライトが減って来てますね。
でもさぁ、だったら何で夕陽は赤いのよ!低い位置の月は赤味が強いのよ!
それにね、試したら明らかにイエローの方が光が通る、あるいは視認性が高いのよ。
むかしホワイトのヘッドライトと、後付のイエローのドライビングランプを霧の中で交互に点け変えてみたんだけど、ホワイトを切ってイエローに切り替えたとたんにスパ〜っ!と光が通って先が見渡せる。ホワイトは光が散って眩しく見にくい。でもイエローバルブは少し暗くなるので手前はホワイトのフォグで補助。これが悪条件には最強 !(^^)
ホワイトのヘッドライトで自分がイエローのサングラスをかけたり、過去に色々やってみたけど、やっぱりヘッドがイエローというのが一番見やすい。
でも、ダメなんだよねぇ・・・ (-_-)
現在の車ではヘッドライトにイエローを使っていると車検が通らないし、自動車ディーラーが入庫を拒否することもあります。場合によっては走行時に警察に止められて故障車扱いにされる事もあります。車検や入庫の時だけホワイトバルブに戻して普段はイエローを入れておくこともできるけど、面倒だなぁ・・・。ましてや故障車扱いにされると取り消し作業も面倒だし・・・。
そもそも街中で見かける青っぽいヘッドライトを禁止にする方が先なんぢゃないの??
ってことで、とりあえず車検対応の状態で様子を見ようと、ヘッドライトはそのままホワイトにして、車に付いているフォグランプをイエローバルブに変えてみることにしました。
フォグと言ってもドライビングフォグの照射角なので位置は低いけど多少は役に立ってくれるでしょう。
これでダメなら違法でもなんでもヘッドライトをイエローに変えてやるっ!
安全には変えられないのだっ!
この法律に対する文句、苦情はどこに訴えればいいんだろう (・・?